メニュー

ご挨拶

理事長挨拶

 平素は格別なるご高配をいただきまして、誠に有難うございます。
医療法人財団献心会:川越胃腸病院は昨年創立50周年を迎えることができました。これもひとえに皆様方の温かいご支援の賜物と深く感謝申し上げます。   

 当院は1969年の創立以来、全員一丸となって「医療は究極のサービス業」との医療理念の実践に努力しながら、1989年には現在地への新築移転、2004年には新館外来診療棟・消化器内視鏡センターなどを増築して消化器専門医療の機能強化を図って参りました。50年間の胃がんや大腸がんをはじめとする総手術件数は15、000件を超え、また年間内視鏡件数も16,000件前後となり、小規模病院ながら消化器専門医療の充実に心血を注いで参りました。

 しかしながら、近年の人口減少に伴う少子高齢化や疾患の多様化などをはじめとする社会構造の変化に着目し、また毎年のアンケート調査などでいただく「患者様の声」にもお応えすべく、このほど当院のサテライトクリニックとして「川越消化器クリニック」を開設する運びになりました。クリニック院長には当院副院長:藤野幸夫が就任いたします。

 このクリニックは外来専用クリニックではありますが、患者様の基本情報も過去の医療情報もすべて本院:川越胃腸病院と電子カルテで共有されており、入院を除く診療内容も本院同等の専門医療を受けていただくことができます。すなわち、今までご信頼いただいております川越胃腸病院の専門性と医療技術を維持しつつ、利便性にも配慮した外来クリニックを目指しております。これからも当院は社会的使命である「全てのステークホルダーズの幸せ」に貢献できるよう、全力で努力して参ります。何卒今後とも倍旧のご指導とご支援をいただきますようお願い申し上げます。

医療法人財団献心会理事長
川越胃腸病院院長 望月智行

院長挨拶

 この度川越駅西口に川越胃腸病院のサテライトクリニックを開院することにいたしました。

 2002年川越胃腸病院外科部長として入職、2011年から副院長となり18年間にわたり多くの内視鏡検査と治療、3000件を超す腹腔鏡外科手術を担当してまいりました。

 これまで川越胃腸病院の所在地は川越駅東口から徒歩約10分、本川越駅から20分ほどかかり、ご高齢や歩行が不自由な患者様、電車・バス等を利用される患者様に御負担をおかけしてまいりました。

 また内視鏡検査や外来予約が取りずらい、内視鏡検査で鎮痛・鎮静剤を使うと車の運転ができず、お迎えやタクシー利用等で不便をおかけしてまいりました。

 そこでこれらを解決するため川越駅西口にサテライトクリニックを開院することにいたしました。サテライトクリニックとは利便性の高い本院の付属クリニックのことですが、当院のクリニックはその追求だけでなく通常の診察と処方はもちろんのこと内視鏡指導医・専門医による胃や大腸の内視鏡検査を行います。

 診察券や電子カルテは本院川越胃腸病院と共有で、これまでと同じ形式の診療が継続できます。下血や腹痛など急な症状の患者様や内視鏡治療・外科治療等が必要な患者様は紹介状なしで本院川越胃腸病院の受診・予約が可能となります。

 川越胃腸病院に利便性の高い新たなクリニックが加わることで、さらに充実した専門医療を御提供できるようになります。川越胃腸病院同様“川越消化器クリニック”を何卒よろしくお願い申し上げます。

川越消化器クリニック 院長 藤野幸夫

略歴

1987年 医師国家試験合格。埼玉医大総合医療センター第2外科研修医
1990年 埼玉医大総合医療センター外科講座助手、医局長
1997年 米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校外科 腹腔鏡手術トレーニングセンターインストラクター
1999年 埼玉医大総合医療センター外科講座助手
2001年 医学博士
2002年 埼玉医大総合医療センター外科講師
2002年 川越胃腸病院外科部長
2011年 川越胃腸病院副院長
2020年 川越消化器クリニック院長 

学会活動

  • 日本消化器内視鏡学会 指導医、専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 埼玉部会 理事
  • 日本外科学会 指導医、専門医
  • 日本内視鏡外科学会 技術認定医 評議員
  • 日本消化器外科学会 指導医、専門医
  • 日本消化器病学会 指導医、専門医
  • 日本大腸肛門病学会 専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 癌治療認定医

非常勤医

  • 埼玉医大総合医療センター消化管一般外科非常勤講師
  • 霞ヶ関南病院非常勤医
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME