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CT検査

当クリニックにはCT検査はありませんが川越胃腸病院のCT検査を予約できます。

CTとは、コンピュータ断層撮影のことで、X線を使用し体の切断面の画像を作成して病変の診断をします。造影剤を点滴することにより、さらに詳細な画像が得られ、高い診断能力を発揮します。出現頻度は低いのですが、造影剤によるアレルギーなどの副作用がでることがあります。これまで造影剤のアレルギーの経験があるとか、食物、その他薬剤のアレルギー体質の患者様は予約や検査時にお申し出ください。

大腸CT検査(CTによる3次元の大腸検査)

川越胃腸病院では、大腸内視鏡検査ではなくCT検査で大腸の3次元画像を作成して診断する方法もあります。検査前に飲む下剤の量は大腸内視鏡検査の約半分で、CT検査室でお尻から炭酸ガスを注入してCT検査をします。そのためこれまで大腸内視鏡検査で痛みが強く、挿入困難だった方は比較的楽に検査が受けられます。ただしCT検査のためX線被ばくをしますし、内視鏡検査と異なり同時に組織検査、ポリープ切除などはできません。病変が疑われたら大腸内視鏡検査が必要となりますので適応を考えて選択するのがよいと考えます。

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