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施設案内

クリニック案内図

初めて受診の患者様へ

  1. 当クリニックでは職員がインカム(耳に装着した受信器)を使用しております。インカムとは職員間の情報共有を円滑に行い、効率の良い業務を行うための情報通信機器です。音楽を聴いているわけではありませんのでご了承ください。

  2. 出入口の自動ドアの手前の天井まで届きそうな大理石とそこに描かれた当院ロゴマークをご覧ください。これは献心会理事長望月智行Drのデザインで作られた装飾壁です。川越胃腸病院の玄関にも同様の装飾が施されています。
  3. 自動ドアを入りますと木目調、白色天板の受付がありますのでここで受付を済ませてください。毎回保険証の提示が必要です。
    初診の患者様は新しい診察券をお作りになり、問診票への記載をお願いいたします。当日の受付番号札を事務員がお渡しいたします。川越胃腸病院では自動受付ですが、クリニックでは笑顔とともに人がお迎えいたします。
  4. 再診、予約のある方は受付番号が決まりましたら待合ホールの緑の椅子でお待ちください。
  5. 内視鏡検査予約がある方は受付で番号札を受け取り、内視鏡室内の青の椅子でお待ちください。内視鏡担当看護師がご案内いたします。貴重品をお持ちの方は鍵付きロッカーをご使用ください。その際カギは紛失なさらないようご注意ください。
  6. 予約なしでご来院の方は、受付時に番号札と当日の診察予約時間をお取りします。
  7. 向かって左側に液晶モニターの番号案内がありますのでご自分の番号が表示されましたら診察室前のオレンジの椅子でお待ちください。
  8. 診察室から番号でお呼びしますので呼ばれた番号の診察室にお入りください。ノックは不要です。
  9. 診察が終了しましたら患者様によっては処方箋と再診予約表を診察室内でお渡しいたします。診察券は各自で管理願います。
  10. 採血のある方は処置室前のオレンジの椅子でお待ちください。この際診察券が必要です。
  11. 当日内視鏡を受ける方は内視鏡室の青の椅子でお待ちください。
  12. 内視鏡や採血検査後は受付で会計を済ませてお帰りください。同じフロアに薬局もございます。
  13. 内視鏡検査で鎮静剤・鎮痛剤を使った方は、目が覚めてお話ができるようになりましたら診察室で内視鏡検査の説明をいたします。
  14. 鎮痛剤・鎮静剤を使わずに検査が終了した方にはその場で結果説明をいたします。必要あれば処方箋、再診予約標をお渡しします。

トイレ

 

トイレ(女性用個室3、男性用個室2+1)は内視鏡室の奥にありますが内視鏡検査の患者様が優先してお使いになります。同フロアのエレベーターホール手前に外来患者様用トイレがございますのでご利用いただけますようお願いいたします。

診察室1・2

診察室は2部屋あります。静かでプライバシーを優先した診察をいたします。2番診察室では超音波検査も行います。

内視鏡検査室1・2

内視鏡検査室は2部屋あり、胃内視鏡・大腸内視鏡検査を行います。内視鏡は日本を代表するオリンパス社製で拡大、NBI機能のある最新機器を使用し、最近話題の1200N経鼻内視鏡も導入いたしました。これまで川越胃腸病院では大腸腺腫発見率は40-45%でしたが、検査中に発見されれば内視鏡下で切除いたします。やや大きなものは後日予定による外来手術とします。内視鏡室の向いには4床のリカバリースペースがあり、パラマウント社製で座位がとれるストレッチャーをご用意いたしました。検査時は仰向け、横向けですが終了後は座位を取り、着替えもここでできます。貴重品はあらかじめロッカーにお預けください。カギは手首等につけて保管願います。

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